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大学改革等シンポジウム「教員育成指標に対応するために教員養成大学はいかにあるべきか」を開催しました

 平成29年4月に「教育公務員特例法等の一部を改正する法律」等が施行され、学校教育関係職員の資質の向上を図るため、公立の小学校等の校長及び教員の任命権者に校長及び教員としての資質の向上に関する指標及びそれを踏まえた教員研修計画の策定を義務付けることが明記されました。
 この教員育成指標に対応するため、教員養成大学としての本学は、教育行政機関や学校現場と連携・協力しつつ、どのように関わっていくべきなのか・何ができるのかを教員養成の在り方と現職教員研修の体系化における関わり方の両面から協議・考察するため、一般社団法人国立大学協会の共催と福岡県教育委員会の後援を得て、1月16日(水)に標記シンポジウムを開催しました。             
 当日は、本学の教職員や学生、教育行政関係者、大学、学校等の関係者約90名の参加で下記の内容で行われました。

【シンポジウムの内容】                                           開会挨拶                                                  福岡教育大学長 櫻井 孝俊                                         

基調講演                                                  文部科学省 総合教育政策局 教育人材政策課長 柳澤 好治 氏

行政説明                                                  福岡県教育庁 教育振興部 義務教育課 主幹指導主事 秋永 晃生 氏

状況説明                                                  福岡県久山町立久原小学校長 重松 宏明 氏                                 福岡教育大学教育学部長 飯田 慎司                                     

パネルディスカッション                                           司会 福岡教育大学副学長(教育研究高度化担当)清水 紀宏

 本シンポジウムに参加いただいた方へのアンケートの結果では、回答いただいたほぼ全員の方から「教員育成指標を見据えた新たな学校教育、教員養成・研修の展開に向けて、今後取り組むべきものや現在の課題等を考える機会になったか」との質問に対して「機会となった」との回答がありました。また、①「国が教員養成大学に求めていることがよく分かった」、②「今後、教員養成大学は教員育成指標を意識し学生を教育するとともに、教育委員会のニーズを把握し現職教員の研修にも貢献していかなければならないと感じた」、③「国、県、学校、大学という多方面の状況が分かり有意義だった」等の感想をいただいており、本シンポジウムの開催の目的を達成できたものと考えられます。   
 本学では、今後とも地域の教育関係者の方々と連携・協働を進めることにより、学校現場で優れた指導の実践ができる教員を輩出していく所存ですので、引き続き、ご支援くださるようお願いいいたします。

開会挨拶を行う櫻井学長

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